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ホワイトバンド

2006年09月08日 10:52

ホワイトバンド。イギリスでは「Make Poverty History」というメッセージの入ったホワイトバンドが手に入ります。日本版はこのアスタリスク3つ「***」ですね。


これには、「3秒にひとり失われている命をもう失わせない」という意味がこめられているのです。
大学でも、私は世界の現状を色々と学んでいます。昔からボランティア活動に興味があったのですが、イギリスに来て、日常的にさまざまな場面で「奉仕の心」に触れ、ますます、自分でも出来ることはどんどんしていきたいと思うようになりました。
身近な存在として、フェアトレードの紅茶やココアなど食料品を買ったり、ホワイトバンドをつけているflatmateの姿にはとても影響されました。

そして、遅ればせながら、先日私もホワイトバンドを購入いたしました。
DSCF1826.jpg

でも、色々と議論が巻き起こっていたんですね。知りませんでした・・・。
では、日本版ホワイトバンドについての問題点が色々と挙げられています。

そして、何よりも目に飛び込むのが。寄付金0%(0円)

この事実に対して、批判・不満の声がたくさんあるようです。

でも、このホワイトバンドは、世界の貧困の現状をより多くの人が現実問題として認識し、自分に出来ることを何かしていこうという気持ちを持ち続けていくためのものだと思うのです。実際、このホワイトバンドに同梱されているパンフレットにも、

このホワイトバンドの売り上げから原価・流通費を差し引いた額は、貧困をもたらす原因の調査や、政策を変えていくための活動に役立てられます

とあります。

だから、私は、この売り上げが寄付にまわされていないことやMade in Chinaであることは、悪いことだとは思いません。

このホワイトバンドが広まったことで、世界の現実を真剣に受け止めるようになった方も多いのではないでしょうか。

やっぱり私は、つけていくことにします。
そして、常に世界の貧困の現実を認識して生きていこうと思います。
ほっとけない 世界のまずしさ

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                ホワイトバンドはで♪
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